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スケジュール

スケジュール

  • 2019年  10月18日(金)〜  10月26日(土)

    東井邦夫個展

    企画展

    日時 2019年10月18日(金)〜26日(土) 12:00〜18:00 (最終日 17:00)

    読売カルチャーの絵画教室で扱う静物、花から永遠のテーマの鳥、縄文のモチーフまで二科春季展、グループ展に出品した作品50号から、油彩小品まで十数点を展示します。

    御紹介 東井邦夫画伯は1940年、東京生まれ。1967年二科会初入選される。二科会会友を経て2005年に二科会会員となられ、現在、絵画部でご活躍中です。

     

     

     

  • 2019年  10月4日(金)

    「原発即時ゼロ」で日本経済は大発展する

    日時 2019年10月4日 (金曜日)16:00〜19:00

    企画 根津科学の会

    講師 吉原 毅 氏(城南信用金庫顧問、城南総合研究所所長、原発ゼロ自然エネルギー推進連盟会長)

    概要 「原発即時ゼロで日本経済は大発展する」「原発ゼロの端緒を見るまで私は死んでも死にきれない」これは慶應義塾大学名誉教授であった加藤寛先生が2013年1月に逝去された時の遺言である。世界はフクシマの事故を教訓に原発の危険性と膨大なコストに気づき自然エネルギーで大発展しており、まさに先生の予言が的中した。「日本よ、今こそ目覚めよ。そして正しい道を行け」そう加藤先生が笑顔で我々を激励しているように思えてならない。

    参考:https://www.youtube.com/watch?v=CeUoVA1Cn-A

    司会 黒瀬 直宏 氏

     

  • 2019年  9月27日(金)

    成人の神経発生:恐怖から知識が生まれる

    日時 9月27日(金曜日)  16:00〜18:00

    企画 根津科学の会

    講師 児玉 龍彦氏 (東京大学先端技術研究センター)

    概要 導入部: 脳の構造、働きとコンピューター:狐崎氏

    「ニューロン新生とは神経幹細胞がニューロンへと分化することであり、長らくニューロン新生は成体期では生じないと考えられていた。しかし、成体脳においても、記憶にかかわる海馬では個体の生涯を通じて新しくニューロンが生み出されていることが明らかになった。」とあります。東大先端研の穴井元准教授は、AKTなるリン酸化酵素の研究中、それと相互作用するAPEタンパクを同定しました。作成したAPE欠損マウスは、出生時の海馬の腹側は正常ですが、背側の大脳皮質とネットワークつくる部分が異常で、出生後の海馬の形成がうまく進まず、新しい環境にてはジッと動かなくなり、約30分後、動きだす臆病な様子が見られます。一方海馬腹側を破壊すると、高所で危険な行動をとりだし、場所の記憶が落ちるようになる。生まれた時点で不安や恐怖は本能のように刷り込まれて、これをデフォールト(当初設定値)として、徐々に経験を広げて、大胆な行動を取れるようになるのが神経の発達ではないかと考えています。分子生物学的には、中心体、基底体、繊毛システムが神経突起の形成の方向性に関わっていると考えられ、そうした研究をご紹介したいと思います。

    司会 西野 武士氏

  • 2019年  7月19日(金)

    過去11,500年の気候変動と人間社会の発展, そしてこれからの課題

    日時:2019年7月19日(金曜日)16:00〜18:00

    企画:根津科学の会(http://nezukagaku.karou.jp)

    講師:小端拓郎 氏(国立環境研究所)

    概要:過去11,500年は完新世と呼ばれ、それ以前の氷河期時代に比べると温暖で安定した気候であったと言われています。この期間に、人類は農業を開始し社会を持続的に発展させ、現在の複雑な社会システムを築くまでに至りました。私はこの完新世の気候変動を復元するために、グリーンランドの氷床窒素コア中の気泡の窒素とアルゴンの同位体比を調べ、正確な気温変動の記録を復元することに成功しました。この記録から過去のグリーンランド気候変動は、地球の地軸の変動、温室効果ガスの変動、火山活動、太陽活動の変動に影響されていたことがわかりました。私たちにとって、人間社会の育んだ完新世の機構を守ることが、将来持続可能な社会を形成する基盤となります。そのためには化石燃料に依存したエネルギーシステムから、再生エネルギーをベースとしたエネルギーシステムへとできるだけ早くシフトすることが重要な課題です。

    司会:大庭忠道 氏

  • 2019年  6月28日(金)〜  7月6日(土)

    パステル画 二科会(審査員)松室重親展

    企画展

    日時  2019年6月28日(金)〜7月6日(土) AM 12:00〜18:00

    最終日 17:00

    御紹介 二科会の重鎮でいらっしゃる画伯は現在でも、日本の山野、芽吹いた春の樹々、初夏の若木の初々しさ、秋の真紅に色づく紅葉の山々、雪をかぶった山々と、ご自身の足で現場に通い、全ての画業を現場で仕上げられるという偉業を実行されています。6月29日(土) 3時頃から作家さんを囲んで、芸術談義と小さいお茶会をいたします。奮ってご参加ください。

  • 2019年  6月21日(金)

    結核今昔ものがたり

    日時 6月21日 金曜日 16:00〜18:00

    企画 根津科学の会

    講師 工藤 翔二 氏(結核予防会理事長)

    工藤翔二氏は昭和36年戸山高校卒、東大医学部卒、東大第三内科出身です。

    都立駒込病院で主に癌の化学療法の専門家として従事され、その後日本医科大学の

    第4内科(呼吸器内科)の教授に就任されました。呼吸器内科の教授時代は幅広く

    呼吸器内科において専門である、主に化学療法を中心に閉塞性呼吸障害、間質性肺炎

    肺癌等の幅広い疾患の「診断・治療」研究に取り組まれ、多大な功績を残されました。

    日本医科大学を定年退職され、現在は結核予防会の理事長として活躍されています。

    司会 栗栖 茜 氏

     

     

  • 2019年  6月2日(日)〜  6月9日(日)

    ネーチャーフォトゼミ写真展2019

    日時 2019年6月2日 (日)〜9日 (日) 土日:11:00〜18:00

    平日:13:00〜20:00 (最終日 17:00まで)

    企画 ネーチャーフォトゼミ

    概要 東京写真学園のネーチャーフォトゼミに結集する、「写真大好き人間」の発表会です。

    山岳写真家佐藤孝三先生の厳しい指導のもと、素晴らしい写真に仕上がりました。

    今年で3回目になりました。皆さんに是非楽しんで頂きたいと思っております。

  • 2019年  5月17日(金)

    殺人ロボットがやってくる!?軍事ドローンからロボット兵器まで?

    日時 2019年5月17日(金)16:00〜18:00

    企画 根津科学の会   http://nezukagaku.karou.jp

    講師 畠山 澄子氏(PeaceBoat, 米国ペンシルベニア大学大学院生

    概要 最近「ドローン」や「ロボット」とという言葉を耳にすることが増えました。ドローンで撮影された映像を目にしたり、お掃除ロボットを、家で使っている方もいるかもしれません。これらと同じ技術が、人を殺すためにも使われているとしたら、皆さんは驚くでしょうか。自動化、自律化が進む軍事ドローンやロボット兵器についてお話しします。

    ロボット技術や人口知能の前進によって、限りなく「殺人ロボット」に近い兵器ができつつある現状を紹介しながら、これらの兵器が投げかける問題を考えます。

    参考:http://peaceboat.org/23610.html

    司会 岡田 陽一氏

  • 2019年  4月14日(日)〜  4月21日(日)

    長生学園・写真愛好三人展

    日時:2019年4月14日(日)〜21日(日)12:00〜18:00

    (最終日は16:00まで)

    企画:SPACE根津

    概要:長生学園で学生に教育・講義をする傍ら、長年続けてきた写真愛好の趣を、今回三人展として催すことになりました。通い詰めた定点からの作品、とっておきの作品、又思い出の貴重な作品等々、愛用のカメラから生まれた作品の展示です。どうぞ皆様に新鮮な感動を持って楽しんで頂けたらと思います。

     

  • 2019年  4月12日(金)

    天皇の「代替わり」儀式と憲法

    日時:2019年4月12日 16:00〜18:00

    企画:根津科学の会  http://nezukagaku.karou.jp/

    講師:中島三千男氏(元神奈川大学学長)

    概要:現明仁天皇の退位 (4月20日)と皇太子浩宮の即位 (5月1日)がいよいよ近づいてまいりました。マスコミなどでは新元号の事や10連休の事が、もっぱら話題になっていますが、昨秋の秋篠宮の大嘗祭に関する発言に見られるように、この「代替わり」に伴う夥しい儀式は、憲法の国民主権や政教分離の原則から見た時、大きな問題を孕んでいるように思います。講義はこの「代替わり儀式」を直接の素材としますが、討論ではそれを超えて「象徴天皇制」そのものについての議論にまで発展することを楽しみにしています。

    司会:小宮山昭氏