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スケジュール

スケジュール

  • 2021年  11月2日(火)〜  12月28日(火)

    秋の裏磐梯・紅葉美し

    暑かった夏も過ぎ、気づくと東京も秋口、心地よい風と澄み渡った、深い空に急に秋を感じます。

    その上、急な新型コロナの感染減少・これは東京だけでなく、全国的傾向で今や、新規感染者は各都道府県で、一桁にまで減少しています。不気味なほどです。なぜでしょう。日本の2回ワクチン接種者は70%を越えようとしています。ワクチン・マスク・ソーシャルヂスタンス、だけでは説明がつかないので、第6波も十分警戒しています。アイゲンのエラーカタストロフの限界説が、この急減の説明には最も適正と思いますが、ウイルス変異は日々起きていますので、更に強力なウイルスが感染を起こしてくれば、第6波も冬にでも起こり得ますね。十分気をつけながら、生活していかねばなりません。インフルエンザも警戒いたしましょう。秋色をお届けいたします。

    スペース根津の展覧会開催はまだ難しいようです。店主

  • 2021年  8月2日(月)〜  8月31日(火)

    夏真っ盛り、感染爆発のコロナ禍、お見舞い申し上げます

    2021年も真夏を迎えています。昨年初頭から新型コロナの感染が世界を覆っています。

    全世界の人々が今までにない、辛い経験を体験しております。人類とウイルスのまさに戦いですが、きっと今までの歴史にもあったことです。なんとか励ましあって科学の力と人々の冷静な判断で乗り切っていきたいものです。私たち画廊も中々活動できませんが、もう少し平穏な時代が来るまで、じっと耐えながら、祈っていきたいと思います。皆さんのご健康をこころより希求しております。

  • 2021年  5月30日(日)〜  6月30日(水)

    初夏のご挨拶

    春が来たと思っていましたら、あっという間に過ぎ、新緑の季節です。花も桜からあやめ、紫陽花と移り、確実に季節は巡ってきます。もう1年半近く、通常の生活から離れ、新型コロナ時代を生き抜いていますね。初めのコロナから英国型が取って代わり、今や2箇所に変異を持つ、強いインド型が侵入してきています。私達国民の命を守ることが第一優先されるべきです。パンデミックなコロナ流行を考える時、すべての国から、安心して、誰も死と向き合うような状況がない中で、オリンピックがおこなわれるべきと考えます。自由で平等なアスレチックな祭典としてです。今はその時期ではないと思います。その予算を、コロナ対策に回して、お店を休業せざるを得ない方々を救ってあげてください。十分な補償があれば、しっかり抑えられます。そしてのち、私達も文化活動を再開できます。今は無症状なコロナ感染者も増え、誰がかかってもおかしくない状況です。そして、そのような状況から早く抜け出して、スペース根津においても、展覧会等が開催できる事を念じています。

  • 2021年  2月26日(金)〜  4月30日(金)

    2021年の新たな年を歩みだして

    新たな年を迎えて: 2021年も春を迎えようとしています。約1年にわたって、新型コロナに苦しんだ年でした。まだまだ収束が見えておりません。皆様・私達には、まだまだ忍従の日々が続くようです。家にこもりながらも、木々には緑の芽が顔を出しているのが、散歩の途中で気づかれます。

    ほのかな梅の花の香りも漂ってきます。もうすぐ桜の便りも聞かれることでしょう。

    いつになるかわかりませんが、新型コロナが収束した暁には、又楽しいイベント開催のお知らせができますように、心より祈っております。

    皆様におかれましては、心身ともにご健勝であられることを祈願しておりま(2021年春・店主)

  • 2020年  9月4日(金)〜  12月31日(木)

    ギャラリーからのお知らせ

    2020年9月〜

    皆様お元気でお過ごしでしょうか。早くも9月・秋の声を聞く頃です。まだまだ暑く、蝉時雨も聞こえて参りますが、夕闇ともなると、りんりんりんと虫の声も聞こえてきます。

    でも東京は連日、新型コロナの第2波が高止まりで、心配が収まりません。

    その上、高温の海水のため、今までに経験したことのない大型台風が接近し、進路に当たる皆々様のご心配はいかばかりかと、心を痛めております。どうか最大限の準備をなさって、無事に台風が通過する様に祈っております。

    延期になっております。展覧会は今年は開催が難しいと考え、見合わせる事といたします。もう少し状況を見極め、安心して皆様にお集まり頂ける日が参りましたら、改めてご案内いたします。ご迷惑をおかけし申し訳ございません。 スペース根津店主

  • 2020年  4月2日(木)〜  7月4日(土)

    ギャラリーよりのお知らせ

    皆様お元気ですか?

    新型コロナウイルスの世界的流行で自粛の日常生活送ってまいりました。「緊急事態宣言」が解除に至っておりますが、このウイルスの収束は簡単ではなさそうです。心を引き締め希望を持って進みましょう。予定しておりました以下の展覧会は当面延期いたします。

    4月:ネーチャーフォトゼミ写真展2020

    5月24-30日:武井政之 新作展

    6月27日-7月4日:松室重親パステル画展

    皆様には楽しみにして頂いておりましたのに、大変残念なこととお詫び申し上げます。

    又良い時期が参りましたら、再開のご連絡を致したいと思っております。

    皆様のご健康をお祈りしております。

  • 2020年  2月21日(金)

    加藤周一について

    日時:2020年2月21日 (金曜日)に予定されていた根津科学の会はコロナウイルスのリスクを考慮して延期します。尚、現在の新コロナウイルスの日本、および世界中に蔓延した状況に鑑み、収束方向が見え始めた段階で、展覧会を開催いたします。従って、予定していました4月のネーチャーフォトゼミ写真展2020は延期といたします。

     

    企画:根津科学の会

    講師:鷲巣 力(つとむ)氏  1944年東京生まれ。1969年東京大学法学部卒 平凡社入社 加藤周一作品や、雑誌「太陽」の編集長を務める。1992年 フリージャーナリストとなる。作家

    要旨:講師の多くの著書のうち加藤周一に関するものを紹介し要旨に替える。

    『加藤周一を読む「理」の人にして「情」の人』(岩波書店 2011年)

    『加藤周一という生き方』(筑摩書房 2012年)  『加藤周一はいかにして「加藤周一」となったか『羊の歌』を読みなおす』(岩波書店 2018年)

    司会:平野 卿子 氏

  • 2019年  12月14日(土)

    県外から移住した医師の目から見た福島県の原発事故被災地

    企画 根津科学の会

    日時 2019年12月14日(土曜日)16:00~18:00

    (今回は講演会・懇親会共に文京グリーンコート:イタリア・レストラン2階です)

    講師 神戸 敏行 氏(南相馬市立総合病院 呼吸器科)

    要旨 ここへ来る前は千葉県旭市にいましたが、以前から福島県に住んで働きたいと思っておりました。その矢先に震災が起き旭市も津波の被害に遭い、そこが目鼻がついたので、特に困難な状況に陥っていた南相馬市に来ました。「住んで見て」もともと食べ物が美味しく自然に恵まれたところが、かなり損なわれたことが残念でなりません。でも人の温かさは変わらず、必ず立ち直れると信じています。「今後の展望」この地域初の常勤呼吸器専門医として、呼吸器でお困りの方々の力になり、初期研修指導にも協力したい。趣味でマラソンをしていて、南相馬とプリントしたTシャツを自作し全国各地のマラソン大会に参加し、アピールしています。

    平成2年千葉大医学部卒、後、旭市/総合病院国保旭中央病院勤務

    専門:呼吸器内科、感染症、緩和ケア、禁煙指導

    司会 石原 邦雄 氏

     

  • 2019年  10月18日(金)〜  10月26日(土)

    東井邦夫個展

    企画展

    日時 2019年10月18日(金)〜26日(土) 12:00〜18:00 (最終日 17:00)

    読売カルチャーの絵画教室で扱う静物、花から永遠のテーマの鳥、縄文のモチーフまで二科春季展、グループ展に出品した作品50号から、油彩小品まで十数点を展示します。

    御紹介 東井邦夫画伯は1940年、東京生まれ。1967年二科会初入選される。二科会会友を経て2005年に二科会会員となられ、現在、絵画部でご活躍中です。

     

     

     

  • 2019年  10月4日(金)

    「原発即時ゼロ」で日本経済は大発展する

    日時 2019年10月4日 (金曜日)16:00〜19:00

    企画 根津科学の会

    講師 吉原 毅 氏(城南信用金庫顧問、城南総合研究所所長、原発ゼロ自然エネルギー推進連盟会長)

    概要 「原発即時ゼロで日本経済は大発展する」「原発ゼロの端緒を見るまで私は死んでも死にきれない」これは慶應義塾大学名誉教授であった加藤寛先生が2013年1月に逝去された時の遺言である。世界はフクシマの事故を教訓に原発の危険性と膨大なコストに気づき自然エネルギーで大発展しており、まさに先生の予言が的中した。「日本よ、今こそ目覚めよ。そして正しい道を行け」そう加藤先生が笑顔で我々を激励しているように思えてならない。

    参考:https://www.youtube.com/watch?v=CeUoVA1Cn-A

    司会 黒瀬 直宏 氏